「まずは、ごめん。ずっと無視して、最低なことして。本当に悪かったと思ってる。それと、・・・・・・・入院してとき、あの日、怒鳴ってごめん。」
俺が頭を下げると、志帆が口を開いた。
「どうして。・・・・・・・なんであの時、私の話聞いてくれなかったの?」
「・・・・・・それは、志帆が大樹君に告白したって聞いたから。」
「・・・・・・・・・・え?」
志帆はよく分からないという顔で俺を見る。
そりゃそうだよな。
俺は、
今までずっと思っていたことを全部志帆に話そうと思った。
「・・・・・志帆が大樹君に告白したって聞いて、もう、・・・・・・俺を好きになる可能性はないと思った。だから、好きになることを諦めようとした。・・・・・・だから、志帆の口から大樹君に告白したっていう話をされるんじゃないかと思って、志帆の言葉を遮った。」
ずっと隠していた俺の気持ち。
志帆は黙って聞いていた。
俺が頭を下げると、志帆が口を開いた。
「どうして。・・・・・・・なんであの時、私の話聞いてくれなかったの?」
「・・・・・・それは、志帆が大樹君に告白したって聞いたから。」
「・・・・・・・・・・え?」
志帆はよく分からないという顔で俺を見る。
そりゃそうだよな。
俺は、
今までずっと思っていたことを全部志帆に話そうと思った。
「・・・・・志帆が大樹君に告白したって聞いて、もう、・・・・・・俺を好きになる可能性はないと思った。だから、好きになることを諦めようとした。・・・・・・だから、志帆の口から大樹君に告白したっていう話をされるんじゃないかと思って、志帆の言葉を遮った。」
ずっと隠していた俺の気持ち。
志帆は黙って聞いていた。



