「染谷、俺は部長の水瀬友樹(みなせともき)だ。よろしくな。」 「俺は副部長の五十嵐優(いがらしゆう)。大変だと思うけどよろしくな。」 「は、はい!えと水瀬先輩と五十嵐先輩...?」 先輩達優しそう...。 良かった...。 「あ、そうだ。他にも3年に二人、2年に一人マネがいるんだ。マネージャーの部屋はほかの場所にあるんだけど...。」 水瀬先輩が、ほかの先輩を見た。 「...あ、じゃあ俺行くわ。」 一人の先輩が立ち上がる。 水瀬先輩にはなにか用事があるのかもしれない。