春色のletter


和風の飾り付けのされた店内を見渡すと、狭い中、たくさんのお客で賑わっていた。


明るすぎない照明がいい感じ。


「はい、お待ち!」


お兄さんがまずは生を持ってきてくれた。


「じゃあ、再会を祝して…」


「かんぱ~い!」


その後、注文した品が出てきて、私と淳さんで平らげ、注文を追加。


園田さんは、焼き串を2本ほど食べただけで、後は飲んでいた。