読んでくださった皆様へ





この度は本作品を読んでくださってありがとうございます。



いいお話が思い浮かばなくて困っていた時に出てきたのが、平さんでした。

ご存知のかたもおられると思いますが、彼はとある場所に少しだけ出てきます。

そんな平さんのお話をいつか書きたいなぁと思っていました。


前半は楽しく書けたのですが、後半は苦戦しました。

平さんのかっこよさだけではなく、弱さも表現したいと思いましたが、結局最後までかっこいいだけでした。

ですが、そんなオトナで余裕のある平さんを書けて良かったと思っています。


相変わらず下手な文章と下手なお話になってしまいましたが、読んでくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。




2017.8.1 Mee.