ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • クリスマス4【お題】
    • 頭ぽんぽん

    「お、こんな暗いのにどーした。」
    先生はいつものようにちゃらちゃらした笑顔をこっちに向けながら歩いてきた。
    「別にどうもしませんよ。なんとなく、ここが私にあってる気がして。」
    クリスマスにも関わらず校庭に煌びやかに配置されたツリーの周りには私と先生以外誰一人として人は居ない。
    「ふーん、そう。いつもぼっちの君にあってるって事かな?」
    「うるさいな。そんな言い方しなくたっていいじゃん。」
    そう言ってはーっと白い息を冷たい指に吹き掛ける。
    「そんな拗ねるなよ。今はぼっちじゃないでしょ。」
    先生はポンポンと私の頭を撫でたあと何処に隠していたのか長方形の包装されたものを目の前に出した。
    「これ…どうしたんですか?」
    「ほら、分かんない?サンタさんだよ。サンタさん。寒いんだからさっさと家帰って開けてみなって。」
    「え、や、ちょっと」
    寒さのせいか少し赤くなった頬と耳を見て私の頬も少し暖かくなった。

    開く閉じる

    • 後輩
    • クリスマス4【お題】
    • 夜の学校

    今日はクリスマス

    なのに両親は出張で家には私一人

    はぁ…今年はクリぼっちかぁ

    すると

    「先輩!」

    声が聞こえ玄関を開けると

    イケメン男子の輝君がいた

    「ちょっと来て!」

    輝君は私を連れて学校に入った

    「輝君。どうし…」

    目の前にはキラキラしたクリスマスツリーがあった

    「綺麗でしょ?朝から先生が何かしてたから気になって夜に来たらこれ見つけてこれは絶対に先輩と見たいなって思ったんだ」

    私と?

    「先輩、こんなジンクスがあるの知ってます?」

    「ジンクス?」

    輝君は私の耳元で

    「夜の学校でクリスマスツリーの前でキスした二人はずっと一緒で幸せになれる」

    そう言った後私にキスした

    「ひ、輝君?」

    「僕、先輩が好きです。一目見たときから好きでした。僕と付き合ってくれませんか?」

    「…はい」

    私のクリスマスプレゼントは恋人だった

    開く閉じる

    • 同級生
    • クリスマス4【お題】
    • 告白

    「わぁ、ツリーのイルミネーション!きれいだなぁ…!」
     思わず笑みがこぼれる。
    「っ…ああ、そうだな」
    「どうかした?」
    「いや、なんでもない」
     それにしては耳が赤いけど…寒いのかな?

    「そういや、コレお前に。」
    「あっ、これもしかしてプレゼント!?
     渡されたのは、雪の結晶をモチーフにしたヘアピンだった。イルミネーションの光を反射してキラキラと輝いている。

    「つけてやるよ、こっちこい」
    「うん、お願い」
     彼の手が軽く私の髪をすいてピンをつける。不意に距離が近くなって少し顔が熱くなった。

    「うん…あー、やっぱり」
    「や、やっぱりって?」
    「似合ってる。やばい、かわいすぎ」
    「へっ!?」
    「今日、ずっとかわいいって思ってたけど…俺のプレゼントつけてくれてんのが一番かわいく見える」
    「わ、私、かわいくなんて…」
    「ほんとだから。…好きなやつが一番かわいいに決まってるだろ」

    開く閉じる

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感想ノート

シンデレラの魔法は解けない (Mee./著)

  • 完結おめでとうございます!
    平さん素敵すぎて胸キュン胸キュンでした!!!!

    武雄とまゆがいらつきすぎてやばかったです。
    どこにでも、こんな女はいるんやなーと、
    そしてこんな男も。

    だからこそ!藍ちゃんが幸せになってくれてホクホクしました(^-^)

    楽しい、そして、温かくなるお話をありがとうございました❗

    ☆和鈴☆   2017/08/16 22:58

    このたびは、本作品を読んでくださってありがとうございます!!
    平さんはオトナの男性を意識して書きました。
    私的には「元ヤン」と「煙草」が好きではありませんが、予想以上に好きになってくださった人が多くて嬉しいです(^^)
    武雄と麻友は、あり得ないほど悪役になってもらいました。イラついていただけて嬉しいです!
    途中から書くのが難しく、「この話大丈夫かな」なんて思いながら書いていたので、楽しい、温かいなんてもったないないほどのお褒めの言葉をありがとうございます!
    拙い文章とぱっとしない話ばかりですが、今後もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信 2017/08/17 06:58

  • 259ページの武雄のセリフで「男が居ても」って所は「女が居ても」じゃないですか?違ったらごめんなさい…

    本当面白くて少しだけ読むはずが、全部読んでしまいました!平は藍ちゃんに一目惚れだったのかな?平サイドも見てみたいし、その後もきになりますっ‼

    s2ami   2017/08/15 12:22

    このたびは本作品を読んでくださって、ありがとうございます!
    そして、ご指摘ありがとうございます(^^)
    読み返して間違いを探さないといけないのですが、なかなかする気になれなくて……
    すごく助かりました!他にも間違いがあるかと思いますが、見つけられるよう努力します。
    そして、面白いなんてお言葉、嬉しいです(^^)
    私なりに途中から挫折気味で書いたお話で、自信がなかったので。
    そして、平さんサイドや続きも見たいと言ってくださり、励みになります。
    また書く機会がありましたら、参考にさせていただきます。
    拙い文章とありきたりな内容ですが、今後もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信 2017/08/17 06:53

  • 完結おめでとうございます!

    平さんと藍ちゃんのその後と麻友夫婦のその後が知りたいです。

    原あかりちゃんの恋愛も書いて貰えたら嬉しいです☆

    これからも楽しみにしてるので頑張ってください!

    ☆ちびたん☆   2017/08/01 15:29

    いつも読んでくださって、ありがとうございます。
    本作品も読んでいただけて、感想までいただけてすごく嬉しいです。
    そして、お話の続きも楽しみにしてくださっているとのこと、ありがとうございます。
    今は続編や番外編は考えておりませんが、機会があれば参考にさせていただきます(^^)
    貴重なご意見、ありがとうございました!
    今後もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信 2017/08/04 21:56

  • Mee.さんの小説、本当におもしろいです!
    更新されるのをいつも待っています。
    何回読んでも飽きません(*^^*)

    mk86   2017/07/31 15:45

    この度は本作品を読んでくださり、コメントまでありがとうございます(^^)
    他の作品も合わせ、たくさん読んでくださってすごく嬉しいです。
    そして、更新を待っていてくださっているとのこと!すごく励みになります。
    拙い文章ですが、また楽しんでいただけるお話を書きたいと思います。ありがとうございました!!

    作者からの返信 2017/08/01 11:27