恋ノ音

「はい…」

あー、ホント恥ずかしい///
穴があったら入りたい

「ここでいっか」

来たのは仮眠室と呼ばれる当直の先生が止まる場所…

「高橋先生、めっちゃ驚いてたねw 」

「ホント、恥ずかしいです…」

そういえば、何で私にあんなことを?

「あの、なんかあったんじゃないんですか?」

「あー、いやなんか落ち込んでんな~と思って…」

それで、わざわざ?

私は嬉しくなった。