おばあちゃんのお弁当は綺麗に並べられていてとっても美味しそう。
「わぁーー!いただきまーす!」
卵焼きはふわふわで、唐揚げはカリカリで美味しい。
「それで、仁華?なんかあったの?」
唐揚げを食べながら律希が私のことを見て言った。
「え?なにが?」
「今日、おかしいよ。」
「え!?そんなことないと思うけど。」
「だって、あれは何?とか、急に写真撮ろうとか、おかしいでしょ?」
「いやいや、単純に気になったことを聞いてるだけだよ?本当に。」
「・・・・・・・・そ?じゃあ、俺の気のせいかな?」
「うん。気のせい、気のせい!!ほら、食べよ!」
強引に話を切り上げた。
私、今日変かな?
もし、変に思うならきっとそれは朝のことだ。
お母さんからのメール。
帰らなきゃいけない現実。
ここにいたいって思うのは、わがままなんだろうか。
「ごちそうさまでした!はぁー、美味かった!じゃあ、次はどこに行く?」
「わぁーー!いただきまーす!」
卵焼きはふわふわで、唐揚げはカリカリで美味しい。
「それで、仁華?なんかあったの?」
唐揚げを食べながら律希が私のことを見て言った。
「え?なにが?」
「今日、おかしいよ。」
「え!?そんなことないと思うけど。」
「だって、あれは何?とか、急に写真撮ろうとか、おかしいでしょ?」
「いやいや、単純に気になったことを聞いてるだけだよ?本当に。」
「・・・・・・・・そ?じゃあ、俺の気のせいかな?」
「うん。気のせい、気のせい!!ほら、食べよ!」
強引に話を切り上げた。
私、今日変かな?
もし、変に思うならきっとそれは朝のことだ。
お母さんからのメール。
帰らなきゃいけない現実。
ここにいたいって思うのは、わがままなんだろうか。
「ごちそうさまでした!はぁー、美味かった!じゃあ、次はどこに行く?」



