ウラガエシ


次は太ももをゆっくりとおおびらきにしてかかと、が




まっすぐな足が彼女の頭の後ろにまわり

かかとは天頂に高く突き上げられた。

(そう、誰にも見つからないように、そう・・・わたしを小さくして)