じゃなきゃ、あっちの国専用の服着た意味ないじゃん。 「さ、行くよ!」 「しょうがないな、じゃあ一秒待って。」 と言ってる間にもう着替え終わってるハヤト。 待つもなにもないじゃん。 そして、二人の意識は遠のいていった。 次に目を覚ますと、そこはもう魔夜ノ町。 わぁ、久しぶりだな。