私の心と彼の気持ち



裕貴「みんなで寝よ?ね?喧嘩しないで?」

小宮「裕貴ちゃん可愛いっ!!」

私に抱きつこうとした小宮先生を
抑え込むお父さん。

小宮「僕の可愛い裕貴ちゃんに抱きついたっていいですよね!?離してくださいぃ~~」

裕貴父「だめだ。お前のせいで部屋に引きこもってしまったらどうする気だ。」

小宮「いや、僕はあんな最低なことしませんよ。ちゃんと心を動かしてからしますって。」

裕貴父「お前が触れると裕貴が汚れる。」

もう、冷徹なお父さんとなぜかテンション高めな小宮先生の言い合い。

裕貴「私、小宮先生好きだよ?」

小宮「だよねぇ!!わかってたぁ!」

裕貴父「裕貴こんなやつやめろ。バカでうるさい奴なんて。」

小宮「わぁ、それ差別ですよ?」

私は先生として好きって言ったつもりだったのに

裕貴「お父さんたちなにいってるの?」

お父さんも先生も頭に?を浮かべる
お母さんはも笑いを必死にこらえようとしているが、めっちゃ笑ってる。