裕貴母「裕貴を守りたくなかったらそんなこと言わないと思うわ。」
確かに
みんなりゅうといるだけで近づくなっていって来てたっけ。
そういえば美羽ちゃんからは聞いたことない。
でも、ただそれを我慢してるだけ?
裕貴父「あー!絶対1人なるなよ!裕貴!」
裕貴「それはわかったから。」
小宮「裕貴ちゃん、本当に気をつけてよ?最近、不審者増えてるんだから。」
裕貴「わかってますって。」
小宮「あ、そうそう。明日はゆっくり休んでね。」
明日休まないと腫れがひどくなっちゃうからね~
なんて言ってた。
あの日以来学校休んだことないなぁ。
あの事件のせいで私の精神状態がおかしくなり一時期入院していたことがある。
あの事件からりゅうやお父さん、お母さん、小宮先生もなぜかかなり私のことを心配している様子。
あの事件のことはもう少したってから話させてください。
まだ、心の準備ができていないので……
裕貴父「さぁ、帰ろう。裕貴、久しぶりにお父さんと寝ようじゃないか。」
裕貴母「裕貴は今日私と寝るの!」
裕貴父「いや、俺だ!」
裕貴母「私よ!」
小宮「じゃあ、裕貴ちゃん僕と寝よー?」
裕貴父「小宮っ!!てめぇっ!!」
小宮「せ、先輩!?冗談す!ぎゃあっ…」
変な冗談を言った小宮先生はお父さんに怒られていた。


