この約束事には条件がついてる
何があっても家族以外には教えないこと。
これが約束事の条件。
教えてしまったら窓の鍵が開いていることに気づかれてしまう。
そういってりゅうがつけた条件
りゅうが帰ったあと、
お母さんとお父さんと小宮先生と一緒に病院に向かった。
診察が始まって少したったら終わった。
今は結果をまっている。
というより
結果次第では入院だってお父さんはいってた。
入院だけはできるだけしたくない。
小宮「検査の結果、骨に異常はなし。ただの捻挫だ。あと数日は足に打撲したようになるが、数日たてば治る」
裕貴「よかった。。」
裕貴父「全然良くない。裕貴をここまで傷ついといて3年の懲役なんてあんな軽い刑罰なんだ!ふざけんなっ。」
小宮「先輩、大声出さないでくださいよ。確かに僕のキューピットをここまで傷つけたことは許しませんよ。」
裕貴「もう、お父さん大丈夫だって。」
裕貴父「裕貴!絶対お父さんと約束してくれ。1人で行動はするな。学校でもりゅうくんやりゅうくんの彼女さんと一緒にいるんだ。わかったな?」
でも、
美羽ちゃんだってほんとは私と一緒に居たくないはずだよね。
ほんとはりゅうともっといたいはず。
それにりゅうに自分を見て欲しいはず
なのになんであんなに私にまで優しくしてくれるの…
裕貴「りゅうの彼女ちゃん、なんで私に優しくしてくれると思う?」


