小宮「そうか。じゃあ、足見せてもらうよ?…裕貴ちゃんの足めっちゃ綺麗…いでっ!!」
裕貴父「必要以上に裕貴に触れんな。お前は診察だけしろ。」
小宮「だからってぇ、思いっきり頭叩かなくてもいいじゃないっすか!!」
涙目の小宮先生に鬼みたいに怖い目をして見てるお父さん
あと、りゅうのオーラも怖い
裕貴母「あなたも、りゅうくんも、怒ってるから裕貴が怖がってるわよ。」
裕貴父「小宮、早く診察しろ。結果次第では病院に入院だ。」
小宮「おーお、親バカなやつは困るなぁ。うーん、腫れはすごいけど、骨には異常はないな。ただの捻挫だと思う。先輩こんな所に呼ばれても確かな検査できないのでこれから病院に連れて行ってくれますか?」
裕貴父「わかった。お前がそういうならそうしよう。りゅうくん今日は遅いから帰りなさい。」
りゅう「え。でも…」
ちらっと私を見るりゅう。
裕貴母「大丈夫よ。裕貴は私たちで見ておくわ。いつも心配してくれてありがとうね。」
りゅう「じゃあ、入院してなかったら明日の夜見に来ますね、」
裕貴「ありがとう。りゅう、…あ、お母さん私の部屋の窓を開けてあげて?りゅうそっから入って来たから。」
裕貴母「わかったわ。」
私の部屋の通り道は私の親もりゅうの親も知っている。だから、問題にならない。


