「保健室でケンカしないで。私は大丈夫だから2人で戻って。」
「「……」」
2人は顔を見合わせ、黙ってしまった。
「いや、俺早瀬に話があるんだよ。
頼むよ。梨花。先に帰って」
私に話……
なんだろう?
「わかったよー。先に帰ってあげる!」
ぷぅっと頬を膨らませると、梨花ちゃんは保健室を後にした。
可愛いな、梨花ちゃん。
じゃなくて!
「辻くん!話って?」
「え?何のこと?」
なにそれ……。
「だって話あるって。」
「ああでも言わないと梨花、行ってくれないから。ごめんな。」
嘘だったの⁉︎
なんだ、私すごい期待しちゃってた
はぁ……やっぱり、私……
辻くんが好きなのかな。
「「……」」
2人は顔を見合わせ、黙ってしまった。
「いや、俺早瀬に話があるんだよ。
頼むよ。梨花。先に帰って」
私に話……
なんだろう?
「わかったよー。先に帰ってあげる!」
ぷぅっと頬を膨らませると、梨花ちゃんは保健室を後にした。
可愛いな、梨花ちゃん。
じゃなくて!
「辻くん!話って?」
「え?何のこと?」
なにそれ……。
「だって話あるって。」
「ああでも言わないと梨花、行ってくれないから。ごめんな。」
嘘だったの⁉︎
なんだ、私すごい期待しちゃってた
はぁ……やっぱり、私……
辻くんが好きなのかな。

