今でも… 「思ってないよ」 今は死になくない 拓といられる時間が大切だから 拓は私の言葉を聞いて 「そっか、よかった」 と安心した顔をして私の膝に頭を乗せてきた 「ちょっと…こちょばいからやめて」 「いや、ほらコショコショ〜」 そう言って拓は私の脇をくすぐってきた