俺は兄貴を助けたいのに、恐怖で足が動かなかった 男は兄貴の腹に刺したナイフを抜き、再び兄貴にナイフを刺した 何回も、何回も 「やめろよ!!やめ…ろよ…」 どうしてこんな時、俺は兄貴を助けてやれないのか どうして目をそらすことが出来ないのか…