いつかまた。【完】





ストレスでどうにかなりそうだった日常から救ってくれたのは兄貴だった




大学に進学するはずだった兄貴は突然就職すると言い出したのだ





そして兄貴が就職をしたと同時に




「俺と二人暮らししない?」




と言ってきたので




俺は兄貴にそう言われて初めて俺の為に就職に変えたのだと気づいた