[完]その口、利けなくしてやるよ。



「やっぱり強くなったよ、明星は。」


誠也さんを始め、愁華の皆、嶺華が微笑んでくれた。


それから、バイクで近くまで移動してそこから歩いて、鋼の倉庫まで向かった。





大きくそびえ立つそれは、存在だけで迫力がすごくてたじろいでしまう。



けれど、不思議と恐怖は感じなかった。





そして、ドアを開けた_______________