「だって眠いんだもん。・・・・着いたら教えて。」
「・・・・分かった。」
ほらね、またドキドキしてきた。
東吾が私に触れる度にドキドキする。
なんなんだろう、この気持ち。
1人ドキドキするのを抑えているとあっという間にいつものバス停についた。
「東吾。着いたよ?」
「・・・・・ん。今降りる。」
私の荷物を持って先に歩いていく東吾。
私は東吾のスポーツバックだけを持ってバスから降りた。
「東吾!いいよ。重いでしょ?」
「だからだよ。・・・・そっちの方が軽いでしょ?だから、持ってて。」
私の荷物まで持って、歩幅も合わせてくれる。
私は嬉しくて笑ってしまう。
「ありがとう。東吾。」
「ん。どういたまして。」
そんなふうにちょっとふざけて言うのは東吾が照れている証拠。
学校につくと大きなバスが2台止まっていた。
「おっきい!!凄いね!!」
バスの周りを見ていると小林先生に集合をかけられた。
「今から行くが、バスの席順は何でもいいぞー。キャプテンはちゃんと点呼とれよ。」
「・・・・分かった。」
ほらね、またドキドキしてきた。
東吾が私に触れる度にドキドキする。
なんなんだろう、この気持ち。
1人ドキドキするのを抑えているとあっという間にいつものバス停についた。
「東吾。着いたよ?」
「・・・・・ん。今降りる。」
私の荷物を持って先に歩いていく東吾。
私は東吾のスポーツバックだけを持ってバスから降りた。
「東吾!いいよ。重いでしょ?」
「だからだよ。・・・・そっちの方が軽いでしょ?だから、持ってて。」
私の荷物まで持って、歩幅も合わせてくれる。
私は嬉しくて笑ってしまう。
「ありがとう。東吾。」
「ん。どういたまして。」
そんなふうにちょっとふざけて言うのは東吾が照れている証拠。
学校につくと大きなバスが2台止まっていた。
「おっきい!!凄いね!!」
バスの周りを見ていると小林先生に集合をかけられた。
「今から行くが、バスの席順は何でもいいぞー。キャプテンはちゃんと点呼とれよ。」



