『俺も、もうすぐ深夜のイベントあるから、できたら留守番がいいな』
『師匠、また夜遅くまでゲームのイベント走る気ですか?』
『うんっ!!』
『はぁー。目に悪いから控えるように、何度も忠告してるのに。ゲームしたい気持ちはすごく……すごく!わかりますが!』
ゲームオタクな師匠が予定があるからと、留守番を希望。
結果。
突撃メンバーは、十蔵寺剛宅を知っている、たかやんと弘也。そして、私の3人となった。
「……なんで僕も?」
幹部以上じゃないし下っ端だし、当事者じゃないのに、なぜメンバー入りしたの?
私、いなくてもよくない?
「お前がいると勝てそうだから」
「鷹也に同意~!」
「なにそれ、褒めてる?」
「褒めてねぇ」
「褒めてないの!?」



