「寧々、ここ(下駄箱)で見張りをしてくれる?見つけたら連絡ってことで!私はまだ探してないところを探してくるから!見つけたら連絡ってことで!」 私の案に寧々は、あっさりとOKしてくれた。 「いいね、それ!そうしよう!」 さてと、何処から探そっかな。 階段を登ると、空き教室が目に入った。