お前だけは離さねぇ〜甘々♡生活はまだまだ止まりません!?〜


パンッ

「紫音ちゃん!」


私は手を叩く音がした方に視線をずらした。


「陽菜!びっくりしたじゃん!」

「だって、ぼーっとしてるんだもん〜」



そこにいたのは私の大親友の陽菜。
可愛いけどちょーっと毒舌な女の子。

でもいつも私のことを1番に考えてくれる大切な親友。


「俺もいるよ〜!」