お前だけは離さねぇ〜甘々♡生活はまだまだ止まりません!?〜


「お前、可愛すぎ。こんな紫音の姿、誰にも見せたくない」


「見せるもなにも、私は流羽だけのものじゃん。」


「ばか。」


流羽はそれだけ言って私に触れるだけのキスをしてきた。


こういう時間がずっと続けばいいのにな…



ブーブーブー…


流羽の携帯のバイブレーションが鳴る。



「仕事行く時間だわ…」


「そっか。」



私がしゅんとなったのを見て流羽は軽く頭を撫でた。