お前だけは離さねぇ〜甘々♡生活はまだまだ止まりません!?〜



「今日やけに素直じゃん」

流羽は私の髪を撫でながら言う。


確かに…私ってば今日やけに素直だ。


陽菜たち見てたら私もって思ったからかな。

それに…


「2人の時間、なかなか無いから。一緒に居られる時にくっついてたいの。」


まっすぐ目を見て私は言う。
最近流羽に対する好きが溢れてるな…私。


流羽は少しふっと笑って私を見上げる。