「今日やけに素直じゃん」 流羽は私の髪を撫でながら言う。 確かに…私ってば今日やけに素直だ。 陽菜たち見てたら私もって思ったからかな。 それに… 「2人の時間、なかなか無いから。一緒に居られる時にくっついてたいの。」 まっすぐ目を見て私は言う。 最近流羽に対する好きが溢れてるな…私。 流羽は少しふっと笑って私を見上げる。