お前だけは離さねぇ〜甘々♡生活はまだまだ止まりません!?〜



「ただいま〜」


班決めが終わってから少し話し合いをして帰って来た。


「誰もいないか…」


家に誰もいないなんて日常茶飯事。

流羽は今日もお仕事なんだろうなぁ…

「よっこいしょーっと」

私はソファにどんっと腰掛ける。


「おい、おばさん。そこどけ」


後ろから聞こえる低い声にハッとして振り返る。

「えっ!?帰ってたの!?」

「とっくにな。何が、よっこいしょーっとだよ笑」


流羽は私の顔を見てクスクス笑いながら私の横に座る。