「中野さんじゃなくて、こっちに票入れろってこと。」
マジ?
そんなことですか。
「私一人の票で決まるわけじゃないし、なんとも言えないけど。」
まさか、全員に言って回ってるわけないよ、ね?
「あー!夏凛、丁度いいトコにいるじゃん!
あれっ?お友達?」
「ハル姉!?」
制服姿のハル姉がこっちに向かって歩いてきた。
「こんにちは〜夏凛の姉の春香ですっ!
いや〜、夏凛がいつもお世話になってまーすっ」
あたしはハル姉を軽く睨みつける。
「って…莉々ちゃん!?」
え。
「えっ!?」
真子が驚いて莉々の方を向く。
マジ?
そんなことですか。
「私一人の票で決まるわけじゃないし、なんとも言えないけど。」
まさか、全員に言って回ってるわけないよ、ね?
「あー!夏凛、丁度いいトコにいるじゃん!
あれっ?お友達?」
「ハル姉!?」
制服姿のハル姉がこっちに向かって歩いてきた。
「こんにちは〜夏凛の姉の春香ですっ!
いや〜、夏凛がいつもお世話になってまーすっ」
あたしはハル姉を軽く睨みつける。
「って…莉々ちゃん!?」
え。
「えっ!?」
真子が驚いて莉々の方を向く。
