「やっぱ綺麗だな」
「うん……!」
さっき、頂上でみた景色も絶景だったけど、さらに高い位置からみるとまたすごい景色だ。
「時間ちょうどいいな」
時計をちらっとみる。
「時間?」
「うん、ほら見てて」
なにかわからないまま、竜くんの指を指す方向を静かにみる。
「わぁ……っ」
すごい景色過ぎて、言葉になんてならない。
目の前に広がる雄大な海岸線や海に沈む、美しい夕陽。
こんな綺麗な景色いままで見たことない。
「だから、この時間に来たんだよ」
「もう、最高すぎる」
「サンセットって言うんだよな」
「……サンセット、夕暮れのことだよね」
この日のデートは一生忘れないだろう。
竜くんとふたりで肩を寄せあいながらみた、サンセット。
すごい大切な思い出になったよ。
「茜、好きだよ」
「うん、あたしも竜くんが大好き」
展望台から見える夕暮れ。
この景色に包まれながら、キスをした。
「うん……!」
さっき、頂上でみた景色も絶景だったけど、さらに高い位置からみるとまたすごい景色だ。
「時間ちょうどいいな」
時計をちらっとみる。
「時間?」
「うん、ほら見てて」
なにかわからないまま、竜くんの指を指す方向を静かにみる。
「わぁ……っ」
すごい景色過ぎて、言葉になんてならない。
目の前に広がる雄大な海岸線や海に沈む、美しい夕陽。
こんな綺麗な景色いままで見たことない。
「だから、この時間に来たんだよ」
「もう、最高すぎる」
「サンセットって言うんだよな」
「……サンセット、夕暮れのことだよね」
この日のデートは一生忘れないだろう。
竜くんとふたりで肩を寄せあいながらみた、サンセット。
すごい大切な思い出になったよ。
「茜、好きだよ」
「うん、あたしも竜くんが大好き」
展望台から見える夕暮れ。
この景色に包まれながら、キスをした。



