「吹き出すとかひどい!」
「いや、あまりにも必死で可愛くて」
なんてあたしの頬に触れる。
「ってか、ここ人いないね?」
「まぁ、本当ならもうライトアップ終わってっから」
「え?」
たしかに時刻は22時半。
だいたいこういうのは、22時ぐらいで終わることが多いとおもう。
「このライトアップやってるの友達の会社でさ」
「……そうなんだ」
改めて、竜くんの回りはすごい人が多いなと感心する。
「だからわざと仕事遅くしたんだよ」
恥ずかしいのか両手で顔を覆う。
「……竜くん?」
「俺、なんかキャラ違わねぇ?」
自分でこんなことを言うなんてよっぽどだろう。
「こんな竜くんも大好きだよ、ありがとう」
顔を覆ってる竜くんの手を取る。
「……茜」
少し顔が赤く見える竜くん。
「なんか本当に付き合ってからの竜くん、かわいい」
「いや、あまりにも必死で可愛くて」
なんてあたしの頬に触れる。
「ってか、ここ人いないね?」
「まぁ、本当ならもうライトアップ終わってっから」
「え?」
たしかに時刻は22時半。
だいたいこういうのは、22時ぐらいで終わることが多いとおもう。
「このライトアップやってるの友達の会社でさ」
「……そうなんだ」
改めて、竜くんの回りはすごい人が多いなと感心する。
「だからわざと仕事遅くしたんだよ」
恥ずかしいのか両手で顔を覆う。
「……竜くん?」
「俺、なんかキャラ違わねぇ?」
自分でこんなことを言うなんてよっぽどだろう。
「こんな竜くんも大好きだよ、ありがとう」
顔を覆ってる竜くんの手を取る。
「……茜」
少し顔が赤く見える竜くん。
「なんか本当に付き合ってからの竜くん、かわいい」



