ナオの背中を追いかける。 するとナオは近くにあったベンチに座った。 アタシもちょこんと隣に座る。 しばらくの沈黙の中 「はい。」 そう言ったナオに手渡されたもの…。 赤いサンタの靴。 「え…?これって…?」 「クリスマスプレゼント。」 少し照れ臭そうに言ったナオに胸がキュンとする。