山南「なにを馬鹿なことを・・・!!!」 彼女の気持ちが嬉しくないはずがない。 私は明里を愛しているのだから、その愛しい人にそんなことを言われたのだから。 でも、 山南「私は貴方を巻き込むつもりはありません!!」 明里「ですが!!」 山南「・・・お願いです・・・。 お願いですから、貴方にだけは生きて欲しい・・・。」 明里「山南様・・・。」 私は、今はちがくとも新撰組の1人だ。 新撰組は町では嫌われ者の存在。 そんな私を受け入れ、愛してくれた彼女を私も同じ分だけ愛している。