「明日香ーっ!」 と何故か秋成が切れた。 いや、私が貴方を食べたわけではないのですが……。 次の日、嫌そうな顔をした秀人と一緒に大きめのメダカを連れて秋成が現れた。 「これならある程度大きいし、大丈夫なんじゃないか?」 と言って、秋成は、勝手にメダカ数匹を放してお茶を飲み、まだ居座ると言っていたが、秀人に引きずられて帰っていった。