君には僕しか見えない。



俺と彼女はタイミングをずらして帰るのも
忘れて、廊下を歩きながら談笑した。



彼女は俺の話は面白いとよく笑ってくれるの
だが、俺にとって彼女の話も面白い。


でもそれに関しては口に出さなかった。