どうやらここは俺の唯一のひとりになれる安全地帯 ではなくなってしまったらしい。 彼女の様子を見るに、彼女もここをお気にいり 登録してしまったようだ。 この前のことは彼女がたまたま気分を 変えようとここに来ていただけで、一回きりの ことだと思い込みたかったが、俺の嫌な予感が 当たってしまった。