MAYBE TOMORROW

向こうの部屋のお手伝いをしたいのだ。

わたしの心の乱れを知ってか知らずか、お兄ちゃんの部屋に
ベッドが運ばれてきた。
そのベッドを、なぜだか助手?と思しき男の子が組み立て始めた。

その間、ナディアはせっせと休む間もなく働き続けている。
何という手際の良さだ。

お兄ちゃんの部屋の拭き掃除は早々に終わり、今度はリビングの
拭き掃除に取りかかっている。

その容姿だけではなく、シュフギョウ?にも精通しているのか?

もうこれは、完全にマケだ。

カナウわけがない・・・・