MAYBE TOMORROW

「そうだよね~?」

「うん。マチガイない!」

「一緒にいるのはアニキ、でしょ?」

「うん」

「アッ!キャビンに入って行ったよ!」

「だね」

「行ってみようか?」

と、そこに会計を終わらせた沙織がやってきた。