「そうだよね~?」 「うん。マチガイない!」 「一緒にいるのはアニキ、でしょ?」 「うん」 「アッ!キャビンに入って行ったよ!」 「だね」 「行ってみようか?」 と、そこに会計を終わらせた沙織がやってきた。