「それに。私・・・・・私と付き合ったままでいいの?」
「あのさ、有紗は俺と別れたいの?夢の次は俺のことまで突き放す気?」
斗季がムスッとした顔で私の頬をつねる。
「違う!!半年、しか生きられないのに、私と隣にいて楽しいのかなって。苦しくないのかなって。・・・・・・・私だったら、半年って知ってて付き合うのは辛い、と思うから。・・・・・・・でも、私は斗季のこと大好きだよ。」
「正直苦しいよ。だって、半年でいなくなるのかもって思ったら。・・・・・でも、有紗も戦ってるんだから、俺も頑張らなきゃ。それが、彼氏の役目でしょ!!それに、有紗の口から大好きって言葉が出てきて最高に嬉しい。」
「じゃあ、いいの?私、斗季の隣にいていいの?」
すると斗季はその場に跪いて私の手を取った。
「はい。有紗の隣にいます。だから、有紗も俺の隣にずっといてください。」
「あのさ、有紗は俺と別れたいの?夢の次は俺のことまで突き放す気?」
斗季がムスッとした顔で私の頬をつねる。
「違う!!半年、しか生きられないのに、私と隣にいて楽しいのかなって。苦しくないのかなって。・・・・・・・私だったら、半年って知ってて付き合うのは辛い、と思うから。・・・・・・・でも、私は斗季のこと大好きだよ。」
「正直苦しいよ。だって、半年でいなくなるのかもって思ったら。・・・・・でも、有紗も戦ってるんだから、俺も頑張らなきゃ。それが、彼氏の役目でしょ!!それに、有紗の口から大好きって言葉が出てきて最高に嬉しい。」
「じゃあ、いいの?私、斗季の隣にいていいの?」
すると斗季はその場に跪いて私の手を取った。
「はい。有紗の隣にいます。だから、有紗も俺の隣にずっといてください。」



