奏でるものは~第2部~



その日から、試験が終わるまで悲壮感漂う春菜は、これからは毎日勉強するっと言ってるが、夏休みで忘れるだろうなぁ、と思いながら見ている。



立花君はギリギリで作品提出して、ルンルンになり、ちょっと鬱陶しい。



悲壮感溢れる人とルンルンとテンション高い人に囲まれ、高野君と私は、辟易していた。