激甘!?私の彼氏さん

私は涼がクレープを買ってる間に公園のベンチに座って待ってた。



気分が良くなって鼻歌を歌って待っていたら




「そこの彼女~?俺らと遊ばな~い?」



「やっべぇ~ちょーかわいいぢゃん!」



なんか変な人達がベタベタと触ってきた


気持ち悪い……


怖い……


助けて涼……。


「あの、、わ、私「おい!!お前ら!!!俺の花音に汚い手で触んな!!!!!!」」

「涼!!!」


涼は私を変な人達から剥がしてくれた

私は涙目で涼に抱きついた



「花音、ごめんな、怖かったな」


涼は優しく私の肩を寄せて頭をポンポンしてくれた


「なーんだ!彼氏持ちかよー」


「超可愛かったのにー」


「ふざけんじゃねぇ!次やったらどうなるか覚えとけ!」


涼が言うと変な人達は逃げていった