わたしのことかなちゃんって呼ぶのは大好きなタク君だけだよ、、
ん?佐藤、、拓海、、
「え、タク君なの!?幼なじみのタク君!?」
「ふふっかなちゃんだね。
そうだよ、佐藤拓海。かなちゃんの幼なじみ。」
「え、え、えええええ
ひ、久しぶりだああああ!!!!」
「久しぶりだね。俺が引っ越してから1度も会えなかったもんね。
かなちゃん、変わらないな。
ところで、ハルは元気にしてる?」
ハルとはわたしの3つ年上のお兄ちゃん!だからタク君と同い年。
「うん、お兄ちゃん元気にしてるよ!2週間に1回くらいのペースで会ってるよ!
あ、うちねわたしが中学に入ったらぱぱとまま離婚しちゃったんだ。それで、お兄ちゃんはぱぱに、わたしはままに引き取られたから中学高校のときはなかなか会えなかったんだけどね!
でもね、ぱぱとまま今でも2人で会ってたりするだ!」
「あ、そうだったんだ。
俺もまたハルに会いたいなあ、ハルに連絡とってくれたりできる?」
「うん!お兄ちゃんに言っとくね!!
あ、タク君、ユウ君とは会ってる?」
「ユウとは、大学のときに再会したんだ。だからちょくちょく会ってるよ。」
「そうなの!?ユウ君とはもう5年は会ってないんだ〜〜。ユウ君にも会いたい!!タク君、お兄ちゃんとユウ君と4人でまた遊びたい!!」
「じゃあ、俺はユウに連絡とってみるね。」
「うん!ありがとう!!
わあ〜今から楽しみだなあ!!!」

