危ない幼なじみ

そのままタク君との積もる思い出話に華を咲かせてた。


あ、あれ、そういえばタク君お家同じ方面でいいのかな、?

「ねえねえタク君。ずっと同じ方面に来てるけどお家こっちであってるの?」


「こんな時間に女の子1人で帰せないでしょ?
かなちゃん家まで送るよ?

それにこの方面俺ん家と同じ方面だし。」


「え、ええ、いいの!?わざわざごめんね。ありがとう。

もうすぐだからね!」


「そうなんだ。俺ん家もここら辺だよ。意外と御近所さんかもね。」


タク君家、この近くなんだあ。だったらこれからたくさん会えるかな〜。