『しゅうりょーう!時間切れとなり、両者とも負けか!? _____え、……………。』 司会者のアナウンスから、驚きの声が漏れ、会場もザワザワと騒ぎ立てる。 それもそのはず、つい1.2秒前までたっていた2人のうち1人は倒れこんでいる。 『__あ、勝者、568番……!』