『それは、昔のニックネームだよ。自分の名前じゃない名前で呼ぶのが流行ってたんだ。』 総長「なるほどな。それは、分かったが...。こいつの目死んでなかったか?」 そう、紅葉の目は、光一つない闇に染まりに染まり尽くした目だった。 昔は明るくて元気で優しい子だったのに。