「やめてくれや〜俺らは仲間や。 それに妖界では俺の使い魔たちが世話になってるしな」 拓海は真剣な顔つきになる 使い魔?拓海の? 「ほぉ…やはりお前、影虎たちの使い手か」 「あぁそや。 いつも俺の使い魔たちが世話になってます」 そう言って拓海は頭を下げた 「お前は初めて見た時から只者じゃない匂いがしていた。まさかあの怪物3匹を従える者にこの場で出会うことになるとはな。 だが、その実力だけは認めてやる」 金狐も真剣な顔をしている