「なぁそこの金狐?って狐さんよ、俺な?妖使いやねん。でもな、普通の妖使いのやつとはちょーっと違うくて 人1倍鼻がよお聞くねん。」 そう言ってニヤニヤと金狐に話しかける拓海 すると 「チッ…」 え?金狐が舌打ちした? 私と舜は話がついていけない 「長いこと妖界の国王がおらんて 聞いてたけどまさか… …こんなところにおったとはなぁ…?」 ん…? 拓海何言ってるの?? 「お前…それ以上口に出すなよ」 拓海を睨む金狐