「はい、降りて」 着いたのは、可愛らしい 洋風の家 「…かわいい」 「何かお店でもしてるの?」 私の隣で如月さんに質問する凜 「うん、私の家ケーキ屋してるの」 「え?!そうなんだ… すごいね」 「あはは、今日はケーキ御馳走するわ」 それだけ言うと、さぁさぁと背中を押され 家の中に入った