髪の毛をくしゃくしゃっとかき混ぜながら奇声を発している真っ赤なツンデレがいました。 「…うわあああ…ほんとさ、二人でほめんのやめて…」 かっ、かわいい… 「あ、要ってツンデレだったっけ。」 そうでしたそうでした。 有沢くんはツンデレなんでした。 「ツンデレじゃねえ!」 そんな赤い顔で言われても怖くない… 「有沢くんかーわいっ!」 そう言ってみると…