「あれ?君、誰?」 出てきたのはくりくりっとした目の可愛い男の子。 背は私より少し大きいくらいのいたって小柄な体型。 「え、俺?おれ、は小嶺桃。」 危ない危ない、私って出そうになっちゃった… 「桃くんっていうんだ!僕は日野瑞樹。よろしくね!」 ほうほう、日野くんね‥