「おやすみ、直くん。」
「うい♪華も寝るぞ〜。」
「あたしはお風呂入りたいから。すぐ行くね。」
いい感じに酔っぱらった直くんは、家に帰るとお風呂も入らずに寝てしまった。
とりあえずお風呂に直行したあたしは、手早く、でも丁寧に汗を落としていった。
そして、左手にドライヤーを持って髪の毛を乾かしながら、右手にはケータイ。
メールが3件……全部、城間くんからだった。
急いで内容を確認するあたしの身体が熱いのは、きっとお風呂あがりだから。
《何食べに行くのー?行ってらっしゃい!》
《レゲエ聴きながらまったり中。夏はレゲエだね笑。華さんはレゲエ聴く?》
《そろそろ寝よっかな。また明日、おやすみ〜。》
「…。」
嬉しい……。
《レゲエかぁ…あんまり聴かないかも。今度オススメ教えて?てか居酒屋付き合わされてたから疲れたー。あたしもそろそろ寝まーす、おやすみなさい。》
何度も文面を読み返して、誤字脱字なんか確認しちゃったりして…それからやっと押した、送信ボタン。
「うい♪華も寝るぞ〜。」
「あたしはお風呂入りたいから。すぐ行くね。」
いい感じに酔っぱらった直くんは、家に帰るとお風呂も入らずに寝てしまった。
とりあえずお風呂に直行したあたしは、手早く、でも丁寧に汗を落としていった。
そして、左手にドライヤーを持って髪の毛を乾かしながら、右手にはケータイ。
メールが3件……全部、城間くんからだった。
急いで内容を確認するあたしの身体が熱いのは、きっとお風呂あがりだから。
《何食べに行くのー?行ってらっしゃい!》
《レゲエ聴きながらまったり中。夏はレゲエだね笑。華さんはレゲエ聴く?》
《そろそろ寝よっかな。また明日、おやすみ〜。》
「…。」
嬉しい……。
《レゲエかぁ…あんまり聴かないかも。今度オススメ教えて?てか居酒屋付き合わされてたから疲れたー。あたしもそろそろ寝まーす、おやすみなさい。》
何度も文面を読み返して、誤字脱字なんか確認しちゃったりして…それからやっと押した、送信ボタン。



