「でさ、俺の部屋に行かない?すぐそこが寮なんだ。」
「えっ⁈部屋⁈部屋…⁈」
いいけど…全然いいけど…むしろ行きたいけど……城間くんの部屋だよ⁈いいのかな…どうしよう、頭が真っ白で考えられないよ…!
ドキドキしたりオロオロしたり…明らかにキョドってるよね、あたし。
「あはは。大丈夫だから。襲ったりしないし(笑)。」
「…‼︎」
そりゃ部屋に誘われたら、誰でも少しはえっちな想像するでしょ。
でもそれを見透かされてしまったような城間くんの言葉に、あたしは顔から火が噴き出そうな思いだった。
「行きたいところも色々あったけど、昼間は誰に会うかわかんないから。お互い目立たない方がいいでしょ?それに、俺の好きな曲を聴かせる約束もしてたしね。」
「あ…。」
そうだった、あたしはまだ直くんの彼女だ。
色々と考えてくれている城間くんに、頭が下がる。
「えっ⁈部屋⁈部屋…⁈」
いいけど…全然いいけど…むしろ行きたいけど……城間くんの部屋だよ⁈いいのかな…どうしよう、頭が真っ白で考えられないよ…!
ドキドキしたりオロオロしたり…明らかにキョドってるよね、あたし。
「あはは。大丈夫だから。襲ったりしないし(笑)。」
「…‼︎」
そりゃ部屋に誘われたら、誰でも少しはえっちな想像するでしょ。
でもそれを見透かされてしまったような城間くんの言葉に、あたしは顔から火が噴き出そうな思いだった。
「行きたいところも色々あったけど、昼間は誰に会うかわかんないから。お互い目立たない方がいいでしょ?それに、俺の好きな曲を聴かせる約束もしてたしね。」
「あ…。」
そうだった、あたしはまだ直くんの彼女だ。
色々と考えてくれている城間くんに、頭が下がる。



