別に直くんは帰って来なくてもいいけど、車には帰ってきてもらわないと困る……何だか質にとられた気分だった。
それでも、1日…2日…何日か分からないけど、直くんのいない生活を送ることが出来るんだ。
「あ!充電充電。」
それだけで、あたしはハッピー満開だった。
ケータイを充電器に繋いだあたしは、そのままお風呂に直行した。
まだ思い出す、お風呂での出来事…。
額の傷はかさぶたになっているけど、あたしの中の傷口はまだ開いたまま。
この部屋に直くんはいないのに、いつまた入って来やしないかと、小さく震える身体を時折抱きしめながら、急いでお風呂を済ませた。
そしてケータイに直行して中身を確認すると、何件かメールが届いていた。
《ケータイ復活したら、連絡してね〜。》
その中の1つに、フラグがたつ。
相手はもちろん城間くん。
「…。」
復活したよとメールを作りかけて…送るのをやめたあたし。
それでも、1日…2日…何日か分からないけど、直くんのいない生活を送ることが出来るんだ。
「あ!充電充電。」
それだけで、あたしはハッピー満開だった。
ケータイを充電器に繋いだあたしは、そのままお風呂に直行した。
まだ思い出す、お風呂での出来事…。
額の傷はかさぶたになっているけど、あたしの中の傷口はまだ開いたまま。
この部屋に直くんはいないのに、いつまた入って来やしないかと、小さく震える身体を時折抱きしめながら、急いでお風呂を済ませた。
そしてケータイに直行して中身を確認すると、何件かメールが届いていた。
《ケータイ復活したら、連絡してね〜。》
その中の1つに、フラグがたつ。
相手はもちろん城間くん。
「…。」
復活したよとメールを作りかけて…送るのをやめたあたし。



